表装仕立て:事例紹介⑦ かわいい分福茶釜のお軸を修復させて頂きました。 画面にシミやイタミは少なかったですが、全体にシワ、表装にイタミがありました。 雰囲気を変えないことを意識し、新たな表装裂にて仕立てました。 50年... >続きはこちら カテゴリ:表具について
表装仕立て:事例紹介⑥ 一文字:緑地雲龍柄銀襴裂 中廻し:茶地雲龍柄金襴裂 上下:茶地絓 もとの表装は中廻しに時代の金襴裂は使われていましたが、一文字、上下には近代の裂が使われていました。 掛りも悪く... >続きはこちら カテゴリ:表具について
表装仕立て:事例紹介③ 一文字:金更紗裂 中廻し:蝋箋 黄檗宗の掛軸や文人画などが高く評価された江戸中期から幕末明治大正時代に仕立てられた煎茶趣味の作品には異国的で高価な裂が使われました。 ... >続きはこちら カテゴリ:表具について
表装仕立て:事例紹介④ 一文字:縹地牡丹唐草金襴裂 中廻し:茶地牡丹唐草緞子裂 上下:茶地絓 売茶翁(高遊外)を研究されているコレクターが、某オークションサイトで買われた作品です。 買... >続きはこちら カテゴリ:表具について
表装仕立て:事例紹介⑤ 一文字:茶地龍紋金襴裂 中廻し:縹地鳳凰唐草竹屋町裂 上下:茶地絓 府中市美術館で行われた「江戸絵画お絵描き教室」展では、仮張りの状態で展示された作品です。 中... >続きはこちら カテゴリ:表具について